よくある質問

Q. なぜRDVシステムのシュレッダーだと、 また紙にリサイクルが可能なのですか?


A. 紙は繊維の集まりから出来ており、再生をする時には、 一旦紙を繊維にして新たに引っ付ける事により紙を作ります。
現在のオフィスシュレッダーの場合、機密を守る事を最優先にしている為、 ほとんど繊維が残らない程小さく裁断されてしまいます。 結果、繊維が小さ過ぎて繊維同士が引っ付きにくくなるため、 より再生がしにくくなるのです。 しかし、RDVシステムのシュレッダーは、 リサイクルの先進国ドイツ製のシュレッダーで、 繊維を多く残す様、紙を引きちぎる方法で裁断します。

だから、また紙に再生できるのです!




Q. 裁断くずがオフィスシュレッダーより大きと、 文字が読み取れるのでは・・・。


A.
当サービスのシュレッダーは、 斜めに引きちぎるように裁断され、 断面はボロボロになります。 又、ダンボール1箱分の書類 (約A4用紙5,000枚)を約1分で裁断します。 断面がボロボロな大量の裁断くずを つなぎ合わせて、書いてある文字を 読み取る事はほぼ不可能です!! (※右の「裁断直後」の画像をご覧下さい)

裁断直後(クリックで拡大)





Q. RDVシステムが発行している「リサイクル証明書」は、産業廃棄物の「マニフェスト」とどう違うのでしょうか?


A.
紙、鉄、アルミ等「もっぱら再生物」は、 現在の廃棄物処理法ができる以前からすでにリサイクルされていた為、 マニフェストを必要とする廃棄物から外れています。 我々が扱っている裁断くずはリサイクルが目的の為、マニフェストは使いません。 しかし、排出事業者様がISOの監査や行政からの要請があった場合、 自社から排出された紙類を“何Kg” “どこで” “リサイクルされている”と 説明できるようにと発行しているのが、「リサイクル証明書」です。